サファテ投手退団か!?引退示唆投稿の真相とは??
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ソフトバンクのサファテ投手が意味深なSNS投稿していたけどどうゆうことだろうか
今回は「ソフトバンクの絶対的な守護神であるサファテ投手が引退を示唆するような投稿をしたことの真相について」というテーマでお話をします。
デニス・サファテ投手は、2011年に米大リーグのオリオールズから広島東洋カープに移籍して日本で活躍が始まります。
西武で1年プレーしたのちに14年からソフトバンクの守護神として活躍が始まります。
ソフトバンクに来てから活躍が始まったのかと言えばそうではないです。
年度 チーム 登板 勝利 敗北 セーブ H HP 防御率
2011 広島 57 1 3 35 1 2 1.34
2012 広島 47 2 5 9 4 6 2.90
2013 西武 58 9 1 10 16 25 1.87
広島・西武在籍じで既に目覚ましい活躍をしていますが、退団しています。
サファテ投手はクローザー(抑え)にこだわっていました。
しかし、どちらのチームでも配置がセットアッパーになってしまったことから、球団とサファテ投手の思惑が一致せずチームを去ってしまうことになります。
サファテ投手を抑えとして起用しているソフトバンクで、サファテ投手は2015~2017年にかけて3年連続セーブ王に輝きます。
しかも、17年には193センチの長身から投げ下ろす速球を武器に、プロ野球記録となるシーズン54セーブをマークし目覚ましい活躍をしています。
しかし、18年に怪我をしてしまい僅か6登板に終わります。
シーズンオフには38歳ながら異例の3年総額20臆の契約を結んでいます。
しかし、怪我の具合は芳しくなく19年は未登板、今シーズンも未登板ですが、状態が悪くなり先日アメリカに帰国されました。

サファテ投手の現在とは?

 

14年からソフトバンクの絶対的な守護神として君臨しているサファテ投手ですが、18年には右股関節の手術で戦列を離脱しています。

残りのシーズンもリハビリについやし、19年も復活を目指しますが、1軍のマウンドに立つことなくシーズンオフを迎えます。

 

サファテ投手は150㎞/hを超えるほどの剛速球を投げ込んでいましたが、最近では130~140㎞/hほどしか出ていないようでした。

 

シーズン中もクローザーとしてブルペンで肩を作ることも多かったことから、体への負担が尋常じゃなく蓄積されていたのかもしれません。

 

現在は、米国に検査のために帰国しており、症状次第では、再手術の可能性も出てきました。

 

帰国前に「プロ20年間の生活で、最後の試合は終えた。」と投稿しておりこの投稿が反響を呼んでいます。

 

これに対して球団関係者は、「現時点では、何も決まっていない」と発表しています。

 

球団関係者が言うには、サファテ投手に確認した際に「日本を離れる前にファンに感謝を伝えたかった」という旨の話をしていましたが真相はいかがなのでしょうか。

 

個人的にこの説はサファテ投手が投稿した内容から少し無理があるのではないかと感じていますが、皆さんはどう思いますか?

 

想像を絶する辛さや痛みがあるのだと思いますが、僕はやはり1軍で投げる姿をまた見たいです。

ソフトバンクの試合は8回までで終了とまで囁かれていたあの無敵の守護神の姿がマウンドで見れる姿を心待ちにしています。

 

もし仮に引退するとしても、ホークスのアメリカのスカウト担当など何らかの形でホークスと繋がりを持ち続けるのかにも注目です。

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました!

皆さんはどのように感じましたか?

球団からの正式な発表が気になるところですね!!

 

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