働く人
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学校の課題・資格取得・語学力向上のための勉強とかやらなきゃいけないことたくさんあるのになかなか集中できないよ・・・

 

ひよこ
それは大変!
集中できない原因と対処法を一緒に考えてみようか!!
今回は「集中力が続かない時の原因と対処法について」というテーマでお話を進めていきます。

 

本記事の内容
・集中力が続かない原因
・集中できない時の対処法

誘惑により集中できない

作業を始める時に、周りに多くの誘惑があるとそちらに意識が行ってしまって集中力が散漫になりやすいです。

・何か調べようと携帯を手にすると、インスタグラム・YouTubeをみる
・机に座ったのはいいけど漫画読んじゃった
・作業をはじめてもすぐにテレビやゲームをしてしまう

多くの人がこのパターンに陥ったことありませんか?

もちろんこれらを楽しむことは悪いことではないです。

しかし、自分がやるべきことをやらずにこれらの娯楽に流れてしまうのは問題です。

対処法
・作業をするスペースに携帯を置かない(少し離れたところや違う部屋におく)
・テレビやゲームのある部屋で作業をしない、もしくはコンセントを抜く

 

僕もそうなのですが、近くに誘惑があると負けてしまう人には効果的です。

 

携帯を手の届かないところに置いたり、すぐにテレビやゲームをつけれない状況に自分を追い込むことで、作業をせざるを得ない状況を作り上げられるからです。

 

作業と娯楽のメリハリをつけて楽しむようにしたいですね!

 

睡眠不足による集中力低下

眠いときに行う作業はパフォーマンスが悪くなりがちです。

 

誤字・脱字・凡ミスが増えたり、注意力が散漫になることから効率が悪くなってしまうなど様々な悪影響が考えられます。

ここでは眠気による集中力低下の対処法を紹介します。

 

集中力を低下させる眠気を根本的に解決する

 

夜の睡眠時間をしっかりとることが一番の改善策ですが、どうしても眠いときは寝れる環境であるならば、10分ほどの短い時間寝てみるのがおすすめです。

眠いままいつまでもグダグダしながら効率の悪い作業をするとかなりの時間、生産性の低い作業時間に充てることになってしまいます。

 

本格的に寝てしまうとついつい寝過ごしてしまったり、寝すぎて頭がボーっとしてしまうことがあるので10~15分程度の睡眠をとるのがおすすめです。

 

体を動かして眠気をさます

1回寝ると起きれないよ

そんな人には軽い運動がおすすめだよ!

腕立て伏せや腹筋、スクワットなどの軽い筋トレや散歩などで体を動かすこともおすすめです。

 

激しい運動やキツイ運動をするとかえって疲れてしまい眠くなることもありますが、適度な運動ならリフレッシュもできて眠気をさます事ができます。

 

時間を目標にしすぎている

作業を始めたけどすぐ集中できなくなり全然できなくなってしまう時ありますよね。

 

1時間頑張ろう、1時間半頑張ろうのように時間を目標にするとこのような状況に陥りやすいです。

 

・時間をこなすことが目標になる
・時計ばかりに目が行く

時間を気にしすぎると中身が伴わない作業になってしまうことが多々あるので長時間を目標にしすぎるのは避けましょう。

 

あまり時間を気にせずとりあえず何かやってみようくらいの心持でやると集中力が続きやすいです。

 

リフレッシュしきれなくて集中力が続かない

この状況に陥りやすい人
・休憩中にゲームをしてしまう人
・休憩を取らない人です

休憩中にゲームを避けた方がいい理由は、ゲームは頭を使ってしまうからです。

作業           作業
↓            ↓
休憩中(頭休める)   休憩中にゲーム(頭使う)
↓            ↓
作業           作業

 

 

本来ならば休憩して頭を休めることで集中できるようになるのに、休憩中にゲームをすると休ませきれないので集中が低下してしまうことが考えられます。

 

また、休憩をとらずにぶっ続けで作業を続けるのも頭を休めるタイミングがないので集中できない状況に陥りやすいです。

 

集中できない理由と対処法についてのまとめ

 

いかがでしたか?自分のパターンと解決策はつかめましたか?

この他にも人間が一番集中できるのは朝という話をよく耳にするので朝に作業に取り組んでみるのもいいと思います。

娯楽もやるべきこともメリハリをつけて取り組んでいきましょう!

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